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2017年07月18日 
お土産

時代をこえておみやげ界の“三種の神器”が教えてくれたこと


こんにちは、ナガジンのムラカミです。

今でこそ、ご当地グルメ、ご当地キャラ、ご当地アイドルなど、“ご当地○○”と名の付くものはいくらでもありますが、

家族が観光先で買ったお土産品

↑昔、父がやりだしたこと

こちら“ご当地みやげ”だらけです。

私の実家ですが、時代は変わっても20年以上この壁は変わっていません。

こうやって見ると、1つ1つの主張が強いこと。よくもまぁ〜こんな無駄なものをたくさん集めたもんですが、ごちゃごちゃしすぎですな。

ふと、思いました。

近ごろはおみやげ屋さんで、こういう商品を見かけなくなったなぁ〜。
滋賀県や長浜のご当地みやげは、どんなものがあったんやろう。

「“昔、流行ったおみやげ”か、気になるなぁ〜」

“昔、流行ったおみやげ”といえばなんでしょう???




3秒前

2秒

1


1. 提灯(ちょうちん)
2. 通行手形
3. ペナント

です。
(↓これより先、全く理解できない世代もいると思います。)

最近は、見かけませんが、

ひと昔前は、観光地のおみやげ屋さんならもちろん、ホテルや旅館・高速のサービスエリアなど、おみやげコーナーなら、どこでも売られていましたが、まぁ〜見つかりません。

残念ながら長浜では絶滅危惧種に指定しました。(私が勝手に)

もはや気軽におみやげ品なんて呼べないので、

今日からは、おみやげ界の

やっぱり“ご当地みやげ”はいい!三種の神器

“三種の神器”と呼びます!

ずいぶん前置きが長くなりましたが、

今回のナガジンは、私が“ご当地みやげ”いや、“三種の神器”を集めた記録です。

それでは、どうぞご覧ください!

1. どこの家にも1つは「ちょうちん」が引っかかっていた時代があった

ほんの少し前までは、こういった“ご当地名”が書かれた提灯を、おじさんたちは集めていました。

日本五大山城 小谷城のお土産提灯

若者は信じられない。おじさんは懐かしい。

一体どこへいってしまったんでしょうね。

ただ、

お土産の提灯 曳山まつり

うちの実家にはありましたよ。

2.【まさに2in1】“旅の記念”と“お守り的要素”が盛り込まれた「通行手形」

次も懐かしく感じる人は多いでしょう。

通行手形とは、江戸時代に旅人が関所を通る際に使われていた、今でいうパスポートのような存在です。

そのおみやげ版がこちら!

昔のお土産品にあった通行手形

通行手形を集めるコレクターがいるくらい

基本的には、「ご当地名とイラスト」は必ず書いてありますが、中には「家内安全」や「交通安全」と、“お守り的要素”をトッピングされた物もあります。

昔のお土産品にあった通行手(北国街道きのもと宿)形

北国街道木之本宿のお地蔵さんがプリント

キミの自宅には、吊ってないだろうか?

うちにはたくさんありましたよ。

お土産物の通行手形

3. 旅行から帰った後も、部屋に強烈な印象を残す「ペナント」

これさえあれば、どこへ行ったか1発でわかるペナント。

滋賀県のお土産品のペナント

旅行の記念で購入されてたペナント

これ1つで、部屋の印象をガラッと変えてしまう恐ろしいパワーを持っています。

びわ湖のお土産 ペナント

本当は長浜のペナントが欲しかったが贅沢は言えない、びわ湖で十分

ちなみにこのペナントですが、ずーーーーっと探していて、最近買ったものです。

インスタグラムでこのペナントの写真を投稿している人がいたので、どこで買ったんですか?と聞いてみたら、とんでもなく近所で販売されていることを教えてもらいました。

灯台下暗しとはこのことだ。

(※前はなかったが、復刻版作成して販売されたのだろうか?そもそもペナントに復刻とかあるのだろうか。)

【おわりに】 一見「無駄」に見えるおみやげ品だからこそ、心に残るものがある

懐かしかったですか?

団体旅行が盛んな時代から、家族旅行が盛んな時代へ変わり、個人旅行へと旅行の形が変わる中、おみやげ品の形も変わっていきました。

これを集めているうちに、“三種の神器”は、誰かのためのおみやげ品ではなく、「家族と温泉へよかったなぁ!」「みんなでカニを食べに行ったなぁ!」「旅行楽しかったなぁ!」と、家族で旅行を思い出すための物だと気がつきました。

さっきまで、無駄やなぁ〜と思っていた、実家の壁に張り付いた“ご当地みやげ”を見返すと、

家族が観光先で買ったお土産品

↑父がやりだしたこと

ここは、「想い出がいっぱい」ってことか。

おまけ. 鉄でできた地図の「キーホルダー」は男心をくすぐる

あ!そうそう、もう1つ懐かしいおみやげ品があったので紹介。

滋賀県の地図キーホルダー

ズッシリ感が男心をくすぐる

鉄でできたご当地キーホルダー

3種の神器じゃなくて、4種?

レジャーが電車から車になり、自家用車が一家に一台となった時代。当時のお父さんたちの車の鍵には、こんなキーホルダーがついていましたとさ。

やっと行けた世界遺産白川郷の展望台にて
これを書いた人

ムラカミ

旅行先では、「食べる」「観る」「遊ぶ」をいつも意識しています。女性は家族や友人の「お土産」まで考えて行動しているので、視野の広さに常々感心しています。
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