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ナガジンとは?

ナガジン 滋賀県長浜市の「!」が見つかるWebマガジンは、長浜の魅力をハッケンするWebマガジンです。

私たちがナガジンをつくっています。

村上
ムラカミ

長浜市内でWebデザイン制作・企画を行っています。昔から収集癖があるようで、レコード、フィギュア、自転車の部品といろいろ集めましたが、まさか琺瑯看板の写真やマッチ箱を集めるようになるとは、想像もできませんでした。好きな映画は、長浜でもロケをされた「男はつらいよ」です。
Facebook , instagramasai

浅井千穂

長浜市在住のフォトグラファーです。お祭りが好き。普段は撮る側だけど、撮られるのが実は好き。「大丈夫!」という口ぐせは自分へのおまじない。
浅井が登場する記事はこちら
浅井千穂のWEBサイト,Twitter,Facebookアイザックさん

アイザック

ハローマイフレズ!アメリカのアーカンソー州からやってきたアイザックです。みんなにアーカンソーってどこ?って聞かれますが、クリントン元大統領の出身地と答えると、なぜかすごく納得されます。普段は英語のティーチャーをしています。
アイザックが登場する記事はこちら
Facebookナガジンはご覧いただいている皆さんと“友情”でつくっています。
さぁ〜あなたも私たちと一緒に友情を築きませんか?まずはこちらから

自分のルーツが気になったことから、長浜に関心を持ち出した。

ちょっとだけ真面目な話。

小学生の頃から戦国時代の歴史が好きでした。
大人になるにつれ、自分の歴史(ルーツ)はどこにあるの?と気になることから、両親が長浜出身というワードが出てきました。

実家には、家系図らしいものは見当たりませんでしたが、祖父のアルバムの1枚の写真が目にとまりました。

祝町の写真

1933年 祝町の写真

祖父・祖母、父・母が過ごした当時の長浜の風景はどんな街だったんやろう?
さらに祖父は親や兄弟とどんな時間を過ごしたんやろう。

自分のルーツが気になりました。

現代の長浜を歩くうちに当時を知る人に出会うかもしれない。そんな期待感も持ってます。

ナガジンをこんな人に読んでもらいたい!

1. はじめて長浜へ訪れる人へ

これから長浜を訪れる人に「へぇ〜長浜ってこんなところがあるんだ〜。」ということを知ってもらい、さらに楽しい旅にしてもらいたいです。

▼はじめての長浜観光の方はこちら

長浜観光の人気観光スポット
はじめて長浜を観光する人は、どこから行けばいいのかわかりません。今回は長浜観光の人気スポットをまとめてみました。 長浜城歴史博物館 戦国時代天下

2. もう一度、長浜旅行をしたい人へ

楽しい旅行にするには、誰と行くか、あるいは「誰と出会うか」が重要です。旅先で出会った人との会話や親切にされたことで、人の印象に残り大きな思い出となります。前回訪れた際よりも、さらにもう一歩踏み込んだ長浜を紹介します。

3. むかーしむかし長浜で過ごした人へ

長浜の対岸にある今津から見た長浜の町

対岸の今津から見た長浜市

高校時代まで長浜に住んでいた、就職・結婚するまでは長浜に住んでいた、引っ越す理由は様々です。一旦長浜を離れたから見えるものがあります。当時と変わっていない長浜を懐かしんだり、新たに人が加わり、あの頃と変わった長浜を楽しんでみてください。

はじめての長浜

テーマとなる長浜市は、世界各国や日本の地方都市と同じく、都会への人口進出により過疎化、シャッター通りと転じていました。

そんな流れを変えようと1988年に立ち上がったのが長浜の黒壁。戦時中に空襲対策に為された黒塗り壁(灯火管制)の建物を利用し、ガラス細工を用いた地域おこし。民間主導でまちづくりが行われ、今では年間200万人も訪れるような観光地です。

長浜市合併前後の地図

そして、2006年2月(旧)長浜市と東浅井郡浅井町、びわ町が合併し、新しい長浜市として統一され、2010年1月に東浅井郡虎姫町、湖北町、伊香郡高月町、木之本町、余呉町、西浅井町を編入し、人口はおよそ12万人の市となりました。

長浜のまちづくりをした羽柴秀吉公の馬印が「ひょうたん」

長浜を歩いてみると、“ひょうたん”がたくさん目に入ります。「なぜひょうたん?」と疑問になる人が多いようです。

その昔、この地は今浜と呼ばれていました。

姉川の戦い(1570年)の後、織田信長に領地を与えられた羽柴秀吉が、築城の際に「長浜」と地名を改め、まちづくりが行われました。

豊臣秀吉の馬印

※馬印:戦いの際に武将が掲げる目印

出陣の際に用いられる羽柴秀吉公(太閤様)の馬印であった「ひょうたん」を市章・市旗に採用されるほど、「太閤様のお膝元」という意識が強い街です。

長浜市役所の市章

長浜市役所の市章

長浜のマンホール

長浜のマンホール

マンホール

マンホールにもひょうたんがあります。町のいたるところにひょうたんがあるので、歩きながら探してみると楽しいですよ。

▼なぜ長浜はひょうたんの街なのか?

豊臣秀吉公の馬印
長浜は観光客で賑わいます。私も休日はカメラを持って長浜観光をしています。 街を歩いていると、観光客の会話も時々聞こえてきます。 「長浜ってなぜ“ひょうたん”なの?」と耳に入

長浜を歩く度に小さなハッケンや出会いがある素敵な町です。まずは長浜の 見どころ>> からご覧ください。

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